7月勉強会

勉強会のお知らせです

日時 2015年7月2日19:30 - 21:00
講師 殿塚量平
内容 歯周外科処置とインプラント治療
場所 GeepeeBrothers初台研修所
地図
参加費 3,000円

抄録 歯周外科処置とインプラント治療
 包括的な歯科診療において、補綴前、治療終了前に歯周病学的な問題は解決しておく必要があります。今回はその中でも歯肉退縮に焦点を当てます。
 また、歯牙欠損部に対してはインプラント治療が必要となった場合、どのようにして適応症を拡大していくのか、そしてその勘所も含めまして時間の限りお話しさせていただき、皆様のご意見、ご批判を頂戴致したく思います。
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# by satos40 | 2015-06-26 10:25 | Geepee Brothers

咬みあわせの本

咬みあわせの本、是非お読みください。
アマゾンでも購入できます。

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# by satos40 | 2015-01-15 16:46 | 青木総合歯科

区民公開講座

11月29日千代田区一番町の「いきいきプラザ一番町カスケードホール」にて区民公開講座-食べることは生きること-が開催されます。口腔がん検診も同時開催されますので、添付のチラシをお読みになりご参加くださるようお願いします。
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# by satos40 | 2014-11-07 09:50 | 青木総合歯科

患者様向けの本を出版しました。

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ツーランク上の美しさと健康が手にはいる歯の「かみ合わせ」の教え48

青木総合歯科で行っている総合歯科治療について、患者様に理解して頂けるように平易な文章で本を執筆しました。著者は院長・青木 聡と副院長・多胡親孝の共著です。

amazonの売り場
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# by satos40 | 2014-09-27 07:21 | 青木総合歯科

テレビに出ました

 開院してから9年目、テレビからの取材もたまーにあります。昔NHKでやっていた「解体新ショー」とかテレ朝の「本当は怖い家庭の医学」とかNHK「ためしてガッテン」など、みんな夜の番組でしたね。新年が明けて直ぐに、テレビ朝日とフジテレビから取材の依頼がありました。両方とも「歯ぎしり」についてで、放送時期もほぼ同じ!結局オリンピックや何かで、放送時期はズレたものの2/5と2/24に放送されました。
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フジの「とくダネ」では、レポーターの荘口彰久さんと歯ぎしりをする女性の寝る前の行動をチェックしました。
http://tv-blog.blog.so-net.ne.jp/2014-02-05

テレ朝の「モーニングバード」では、石原良純さんの顎機能検査をしたりしました。
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http://happy-enjoy-life.com/archives/999?fb_action_ids=635963429813334&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%22635963429813334%22%3A574412182655554%7D&action_type_map=%7B%22635963429813334%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=%5B%5D

結局のところ歯ぎしりは病気ではないので、すぐにストップさせる特効薬的な薬や治療法はありませんが、認知行動療法とかみ合わせの診断をうまく組み合わせていき、上手に歯ぎしりとつき合っていくことが重要だと思います。
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# by satos40 | 2014-04-03 15:38 | 青木総合歯科

講演会のお知らせ

総合歯科治療をするための診査・診断の重要性について
 講師:青木聡、依田泰

http://www.hakusui-trading.co.jp/common/download.php?Tb=1&Tp=1&oid=45338

平成26年1月26日(日)
AM10:00~PM5:00
定員:20名
参加費:¥15,000(昼食・税込)
白水貿易(株)
東京支店セミナー室

講師挨拶
歯科医療に携わる歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士は、う蝕の修復、エンド、ペリオ、補綴、口腔外科などの教科を大学で別々に履修し、国家資格を取得した後は「縦割り」的に整理された知識を、休みの日にセミナーなどに参加して横断的に再構築することによって、「総合的」な歯科医療に取り組んでいることと思います。さらに最近は普通の開業医でも矯正歯科やインプラント治療、顎機能やかみ合わせに関する要求も高くなり、その他にも多くの新しい知識、技能を修得しなくてはなりません。
このセミナーでは患者様にとっても、我々にとっても満足度の高い、総合歯科治療についてお話したいと思います。 [青木 聡]

インプラント治療が普及し、社会的にも認知され、インプラント治療を受けた患者さんが増加するため、これからの時代においてインプラント歯周炎に罹患した症例に遭遇する機会が多くなることが想定されます。そのために自身がインプラント治療を行わなくても、歯科医師として、インプラント歯周炎に対する知識と対応法を身につけておく必要があると思われます。今回のセミナーではインプラント歯周炎を予防するためにはどうするべきかを簡易細菌検査(BANAPERIO)を交え説明し、インプラント歯周炎を発症させないための解剖学的、生物学的ルールを考慮したインプラントの埋入ポジション、インプラント周囲の非可動性角化粘膜の獲得などの環境整備やリコールとメインテナンスシステムの確立をすることの重要性を解説します。
また、インプラント歯周炎に罹患した症例に遭遇した場合の対応法(治療法)を動画を用いた解説にて習得していただきたいと思います。 [依田 康]
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# by satos40 | 2014-01-09 09:29 | Geepee Brothers

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
昨日6日より新年の診療を始めました。
平成もあっという間に26年ですか、、、こちらも年を取るもんです。

今年もスタッフ一同、一生懸命皆様のお口の健康のために頑張ります。

よろしくお願いします。

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# by satos40 | 2014-01-07 10:52 | 青木総合歯科

来年の学会、準備中です

私たちは国際先進学際歯科学会アジア部会(iaaid-Asia)という学会を立ち上げて、もう6年がたちました。
今月1日には一般社団法人になりました。ホームページはここです。

来年3月、平成26年3月22日(土)、23日(日)に、第6回学術大会をサッポロファクトリーホール(北海道札幌市)にて開催させて頂きます。

患者様向けではなく、同業者の勉強のためのものですが、一生懸命みんなで準備中です。

こんな事もやってます、ということでした。
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# by satos40 | 2013-10-08 17:28 | iaaid-Asia

CTスキャンを導入しました

 今月青木総合歯科では「CTスキャン」を導入しました。ご存知の方もおられると思いますが、CTスキャンはコンピュータ断層撮影(Computed Tomography:CT)の略称であり、X線撮影法の一つです。具体的には撮影するものを輪切りにした形で見ることができる方法です。昔であれば大きな医科の病院でしかできなかったようなコンピュータ処理をして、3次元的に観察したりすることも青木総合歯科でできるようになりました。
 これによって、今までは近隣の大学病院やお隣の画像撮影の医院まで患者様にご足労かけていたようなケースでも、当院で診査~診断~治療まで一貫して行うことができるようになりました。例えば埋まっている親知らずの抜歯をするときに、普通のX線では根の先端が神経や血管(下顎管)に近くて、より詳細な診査が必要になる場合があります。そんなケースでも当院のCTスキャンを用いれば下顎管と根の先端の関係が明確にわかり、安全な治療を行うことが可能になりました。
 根の治療(歯内療法)や歯周病の治療の時にも、CTスキャンの検査は非常に有効です。すべてがこれまでより以上に明瞭で詳しく分かるのです。(これまでのX線装置も標準的なものよりもずっと優れていたものでしたが。)
 さらに顎関節症の患者様の関節部の診査も可能です。特に顎関節がすり減っているような場合(Osteoarthritis of the Temporomandibular Joint: OA)にもその形態を確認することができます。
 今回例に挙げた親知らずの抜歯、難しい歯内療法、歯周病や顎関節撮影は健康保険でサポートされましたので、患者様の負担もこれまでに比べるととても軽いものになりました。

 そのほかにもたくさんのメリットがあるのですが、ちょっとマニアックなのでまたの機会にしましょう。

 これからも安心、安全、確実でよりよい治療が提供できるよう努めます。

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# by satos40 | 2013-08-30 10:01 | 青木総合歯科

青木総合歯科の総合診断

われわれが総合診断で見つけたいこととは、歯科にしかない独特の問題を明らかにすることです。
 血圧が高いとか、どこかにできものが出来ているというような「病気」と違って、噛み合わせが「どの様に」「どれだけ」悪いかを定性・定量することは難しいことです。患者様は勿論、歯科医師同士の会話のなかでも噛み合わせの悪さやつらさを表現するときに「すんごーーーーく」とか「超ずれていて~~」というような風に語られることがあります。私たちの診断は「どこが」「どれだけ」悪いか、つらいか、ずれているか、などなどを客観的なデータとして記録してから評価することをめざしています。

噛み合わせ総合診断の項目
 1.医療面接(患者様の病歴をうかがいます)
   様々な症状を数値化する目的で、数種類のアンケートを併用します。
 2.写真撮影 (顔貌 / 口腔)
   最初の診断のみではなく、その後の経過を比較するためにも重要なものです。
 3.模型分析 (フェイスボウ・咬合器付着)
   ただ歯型を採るだけではありません。頭蓋骨と歯並びの位置関係や、顎機能検査のデータと組み合わせて咬合器の上で観察することで立体(3D)と動きを再現(完全ではありませんが)することを目的としています。
 4.顎機能検査 (CADIAXまたはWinJaw)
   顎が悪いのですから、顎の動きを記録して分析・評価します。(こんなものは高くて良くないとか、いらないなどの意見を頂きますが、大事な項目だと考えています。ご容赦下さい。)
 5.X線写真撮影および分析(セファロ分析)
   顔面骨格の中における歯や噛み合わせの位置関係を分析・評価します。後の噛み合わせの設計図を描くためには重要なものです。
 6.筋触診
   噛み合わせの不具合と首や肩の痛みを併せ持つ方が多いので症状を記録します。噛み合わせの治療で肩こりや様々な症状が治るということを強調するものではありません。
 7.歯ぎしりの検査 (BruxChecker)
   歯ぎしりの検査法はあまり無いのですが、この方法は非常に有意義で重要なものです。

 もちろんこれだけの項目だけでは足りないかもしれませんし、その道の大家の先生方はもっと色々やっておられると思います。私たちのアプローチが多くの歯科医院の先生からお褒めいただく事もありますが、これからもずーっと勉強を続けていきたいと思います。

http://www.sougou-shika.com/check/index.html
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# by satos40 | 2013-07-10 15:35 | 青木総合歯科