年末のお休み

あっという間に年の瀬です。

今年の年末は12月28日(金)の正午で診療を終了します。
お正月休みは1月6日(日)までいただき、1月7日(月)から平常通り診療をスタートします。

青木総合歯科のホームページはhttp://gpaoki.com/ですが、こんなものもあるんですよ。



http://www.ne.jp/asahi/gpaoki/gpaoki/top.html
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# by satos40 | 2012-12-14 12:50 | 青木総合歯科

ためしてガッテンの放送日です。

 いよいよ今日が放送日ですね。いろいろ情報提供しましたが、制作スタッフの方にどのように理解されてどのような構成で紹介されるか楽しみです。佐藤貞雄先生も出演されるとか。今晩8時、NHK総合です。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/schedule/index.html
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# by satos40 | 2012-11-14 11:00 | あれやこれや

11月14日のためしてガッテン

ためしてガッテン
「寝ても疲れがとれない 発覚!悪魔の歯ぎしり」
11月14日 (水)
20:00-20:43
NHK総合1・東京
http://www9.nhk.or.jp/gatten/


本人も家族も気づいてない「隠れ歯ぎしり」が、肩こりや頭痛、そしてなぜか腰痛やひざ痛まで引き起こす!?「朝起きたとき、なぜか疲れがとれてない」とお感じの方必見!

歯ぎしりの中に、とんでもない悪さをするタイプがあることが判明! 1つは歯を激しく摩耗し、ひどい知覚過敏や歯周病を引き起こす「口破壊」タイプ。もう1つは、肩こり・頭痛・腰痛・ひざ痛など、全身の筋肉と神経を疲労させる「全身破壊」タイプ。「自分は歯ぎしりなんてしてないから大丈夫」と思ったら大間違い。音がまったく出ない「隠れ歯ぎしり」も! わずか5秒で「悪魔の歯ぎしり」のサインを見つける方法を大公開!

【ゲスト】髙田延彦,島崎和歌子,山瀬まみ
【司会】立川志の輔,小野文惠
【語り】生野文治

この番組制作のお手伝いをさせていただきました。
どんな番組になったかはわかりませんが、放送が楽しみです。
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# by satos40 | 2012-11-07 17:44 | 青木総合歯科

暫くぶりでした。

 しばらくこのブログの更新をしないでおりましたが、また再開しようと思います。ブロクを休止していた理由は、5年以上前のクリスマスの頃にネット上で拾ったイラストをこのブログで挿絵として使用していたことによるトラブルが原因です。そのイラストについて著作権を有するという会社から、考えられない高額な金銭を要求されていたために一時的にブログは休止したわけです。5年前の日記に対して今頃言われるのもどうかと思いましたが、その手のことでは有名な組織だということでおとなしく要求をのんだというわけでした。
 みなさんもその手の人には気をつけましょう。2005年から続けてきた懐かしい日記も破棄して新たな出発ですね。
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# by satos40 | 2012-11-07 17:31 | 青木総合歯科

しばらくの間

ブログ更新を休止いたします。

青木総合歯科
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# by satos40 | 2012-08-21 11:07 | 青木総合歯科

続 歯ぎしりについて

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歯ぎしりとどのようにつき合っていくの?
 わたしたちは歯ぎしりそのものが悪いものだとは考えていません。歯ぎしりをする時に奥歯をゴシゴシとこすりつける様なパターンが悪いものだと考えています。そのようなパターンを持つ人の場合には、奥歯に過大な力がかかるので筋肉が疲労したり時には痛みが出たりします。ほかにも歯が異常なすり減りや欠けてきたりしますし、ひどい時には割れてしまうこともあります。

調べる方法について
 寝ている時の歯ぎしり(睡眠時ブラキシズム)については、長い間にわたってその正体をつかむための検査方法がありませんでしたが、神奈川歯科大学・佐藤貞雄教授のグループはそれを調べるための方法を考案しました。「ブラックスチェッカー」とよばれる薄いフィルム状のものを歯に夜間装着して歯ぎしりの動きを検索するものです。この方法はこれまでのどんな方法よりも優れていると思われ、研究機関や歯科医院で応用され始めているものです。

治療の方法は?
 悪い歯ぎしりをする患者さんの噛み合わせ治療をしなければ、悪い噛み合わせはそのままです。わたしたちの「総合診断」に基づき、よりよい噛み合わせを構築することでストレス・マネジメントがうまくできるようお手伝いをさせて頂きたいと思います。
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# by satos40 | 2009-05-12 09:28 | 青木総合歯科

歯ぎしりについて

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歯ぎしりとは
 「歯ぎしり」(歯軋り)とは夜間眠っている時に出ることが多く、傍で寝ている人から指摘されて知ることが多いと思います。この現象は多かれ少なかれほとんど全ての人に現れているといわれています。

歯ぎしりの種類
 歯ぎしりにはいくつかのパターンがあります。もっとも知られているのはギシギシ、カリカリと音を立てる「グラインディング」というパターンで、周りの人から指摘されて自覚するので、これだけが「歯ぎしり」であると認識している人が多いようです。他にもググッと食いしばっているのにあまり音のしない「クレンチング」があり、このパターンの人は起床時に顎が疲れていたり、顎関節部に痛みを感じていたりすることが多いようです。そのほかにもカチカチカチッと音を立てる「タッピング」というパターンが知られています。

歯ぎしりの正体
 この歯ぎしり(ブラキシズム)とはどのようなものなのでしょうか?これは歯科医学の世界でもかつては悪玉の代表のように考えられていました。ルドルフ・スラビチェック先生(オーストリア・ウィーン大元教授)は、1970年代の後半にこれがストレス・マネジメントといって、体に悪いストレスを解消・発散するために役立っていることを示しました。そのことについては現在多くの研究によって証明されてきています。
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# by satos40 | 2009-05-11 09:53 | 青木総合歯科